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膝の痛みは何故起こる?

膝の痛みは日常生活に支障をきたします。膝の痛みは、何故起こるのでしょうか。

 

膝への負担

 

膝の痛みは膝周辺の筋肉を鍛えることで予防出来ますが、筋肉を鍛えるために膝を動かすことにより負担がかかり、これが痛みに繋がることがあります。膝への負担は酷い場合は靭帯を切ったり傷める原因にもなってしまいます。

 

また体重の急激な増加も膝の痛みの原因となります。重くなった体を支えるためには下半身の安定が必要で、特に負担がかかるのが骨関節のある膝です。体重管理には十分に気をつけましょう。

 

変形性膝関節症

 

加齢による膝の痛みの主な原因が、変形性膝関節症です。変形性膝関節症は膝の骨の間にある軟骨がすり減り、膝に受ける衝撃が多くなることで痛みを生じさせます。軟骨の擦り減りは加齢だけでなく、食生活や生活習慣によっても左右されるので、若い方でも注意が必要です。

 

足の筋肉の衰え

 

運動不足や座りっぱなしのデスクワークは足の筋肉を衰えさせます。すると膝を支える足の筋肉が衰え、膝の動きがスムーズに行われなくなってしまいます。これにより膝を動かすだけでも普通の人より負担がかかり、膝に痛みを生じさせます。運動不足の方やデスクワークの方は、なるべく足を動かすことを意識し、筋肉を衰えさせないように気を付けましょう。

 

O脚やX脚

 

O脚やX脚は足の形が正常のものから曲がった状態の足で、これが長期間続くと膝の関節が曲がってしまい、痛みとなって表れてしまいます。これらの足の歪みは後天的なもので、主に生活習慣が原因とされます。O脚やX脚にならないよう、生活習慣には気を付けるようにしましょう。