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病院で受けられる膝の痛みの治療方法

膝の痛みが酷い場合は病院で治療を受けましょう。痛みが深刻化すると歩行が困難となり、日常生活に支障をきたします。膝の痛みは放置せず、違和感を持ったらすぐに病院へ行くようにしましょう。今回は病院で受ける膝の痛みの主な治療法についてご紹介します。

 

運動療法

 

運動療法は膝関節に大きな負担がかからない程度の運動を行い、膝を支える筋肉を鍛える治療法です。筋肉を鍛えることで痛みの原因となる膝関節への負担を減らします。運動療法は痛みの症状が落ち着いてから行われます。医師の指導に従い、正しい運動療法で治療を行いましょう。

 

薬物療法

 

薬物療法は、膝の痛みを緩和させるものと痛みの原因となる膝関節の軟骨の働きのサポートの2種類があります。痛みの緩和は、飲み薬や貼り薬、塗り薬などで行われます。それぞれに合った使い方があるので、医師の指示に従い正しく使用しましょう。膝関節の軟骨の働きのサポートは、膝関節内にヒアルロン酸を注射する方法です。ヒアルロン酸を注射することで膝関節の動きを滑らかにし、動かしても痛みが軽減されます。

 

装具療法

 

装具療法は膝を矯正する道具を使用する治療法です。O脚やX脚が原因による膝の痛みに使用されます。また膝の痛みを軽減させるために膝を支えるサポーターを装着することもあります。サポーターは日常的に使用するものなので、使い方や装着方法などは医師の指示に従い、正しく使用するようにしましょう。