MENU

足のむくみと膝の痛みの関係性

足のむくみはボディラインを崩すだけでなく、膝の痛みの原因にもなります。今回は、足のむくみと膝の痛みの関係性、その対処法についてご紹介します。

 

足のむくみと膝の痛みはどんな関係がある?

 

膝の痛みが起こる原因は様々ですが、その中でも多いのが膝部分の炎症です。炎症が起こると痛みを感じさせる成分が分泌され、放置しておくと痛みが長引いたり酷くなったりします。この痛みを感じさせる成分は通常であれば体外へ排出されますが、足がむくんでいる状態では排出機能が滞り、痛み成分がどんどん溜まっていきます。つまり足のむくみは膝の痛みを悪化させる原因になってしまうのです。

 

対処方法

 

膝の痛みを悪化させる足のむくみは、血行不良が原因となって起こっています。足の血行を良くすることでむくみを改善し、痛み成分を体外へ排出させ膝の痛みを軽減させることが出来ます。

 

自宅で簡単に出来るのが、湯船にゆっくり浸かることです。38度くらいのぬるま湯にしっかり浸かり、全身の血行を促進させましょう。足だけでなく全身の血行を促進することでより効率的にむくみを改善することが出来ます。血行を促進させた後に冷たい水を膝にかけることで血管が収縮し、より血行を促進させることが出来ます。これを2回繰り返しましょう。

 

ただしこの方法は足のむくみが原因となっている膝の痛みのみに対して効果的です。炎症が原因の場合、患部を冷やすことが一番重要となるので、まずは自分の足の痛みの原因を知ることから始めましょう。