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その歩き方が膝の痛みの原因?正しい歩き方で痛みを緩和しよう

膝の痛みの原因は様々なことが考えられますが、その中でも身近なものが普段の歩き方です。間違えた歩き方は膝に負担をかけ、膝の痛みや脚の変形などの原因となります。

 

膝を傷める歩き方とは

 

膝を傷める歩き方は日本人に多く見られるもので、歩く際に膝を曲げるという歩き方です。猫背の状態で常に膝が軽く曲がっているのが特徴です。この歩き方を続けていると膝に負担がかかり、痛みの原因となります。

 

また女性に多く見られるのが高いヒールを履いたときの膝を曲げた歩き方です。こちらは転ばないようにバランスを取ろうとして、自然と膝が曲がってしまうというものです。この歩き方も膝を傷める原因になり、X脚やO脚などの原因にもなりえます。

 

膝を傷めない正しい歩き方

 

膝を傷めないようにするには、膝だけに負担がかからないよう全身のバランスが良い歩き方が必要です。まず視線は真っ直ぐ前を見て、あごを軽く引きます。肩は力を抜き、背筋は真っ直ぐ伸ばしましょう。上から吊り下げられているイメージで歩くと自然に歩けます。お腹は引っ込め、お尻に力を入れるようにしましょう。膝は伸ばしてなるべく大股で歩きます。この姿勢でかかとから地面に着くように歩くことで、膝への負担が軽くなります。

 

またこの歩き方は膝を傷めないだけでなく、下半身のシェイプアップにも繋がる歩き方です。膝の痛み予防と一緒に下半身のダイエットがしたいという方は、この方法で歩くようにしましょう。